ゲームソフト会社ユークスに身売りした新日本プロレスだが、補填した資金の大半は借金の返済に消え、今後も苦しい経営になりそうだ。
新日本ではこれまでの選手との契約を抜本的に見直し、年間専属契約ではなく、一試合毎のスポット契約に切り替えていく方針。当然、選手たちからは反発の声がでているが、ユークスもその方針。
選手たちは基本的にはフリー契約になり、いつでもクビを切られても仕方ない状態になる。東京ドーム興業も打ちきりとなり、今後の活動方針も目安が立たない状況。
新日本は生き残れるのか。選手たちはどうなる?
|