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公安関係者からの手紙の投稿です。
今警視庁本部に一人の女性が拘置されています。容疑は親告罪である器物損壊です、酔っ払いがつい看板を蹴って壊したとしてよくあることです。事務所の玄関を出たところ、女性一人に8人で取り囲んで、身動きできないようにしてそのまま杉並警察署に連行し、杉並署で逮捕しました。その日の夜にはもう本庁に移管されています。
この時点で、本部の公安部から杉並警察署刑事課に問い合わせたところ、二人逮捕したとのことで、この程度で逮捕というのはきわめてまれというか、ありえないと言うと、しどろもどろになりお宅とは関係ないと言われたそうです。
当然この背景はあります。新○武○野○の創業者のうちの一人の息子ふたりの遺産争いですが、この創業者の奥さん、息子の母親は、杉野○○○の創設者の側近で、神田で○○○女学院を経営し、かなりの生徒数もいました。夫婦で銀座にもビルを所有する資産家です。
長男はチェーンの○○コーヒー館を経営しながら、幾つかの所有するビルの管理会社をしています。ところが母親がギャンブル等金使いが荒いとのことで、準禁治産者にしたところ、親を精神障害施設に入所させ、成年後見人になってしまいました。こんな知恵は長男にはなく、この会社の監査役である柴田という男が糸をひいています。そして財産をどんどん隠しています。
次男は病院に面会に行っても会わせてもらえないという不思議もありますが、何とかすべく走り回り、色々手段を講じたところ 一昨年暮、大塚署に突然逮捕され、二ヶ月近く拘留されました。容疑は自分の車の前のナンバーが付け替えられひき逃げの車のものだったからです。
そんなことは調べればすぐわかるのに、逮捕されるわけはないので、やはり公安から問い合わせたところ、担当したものが異動してわからないとの応えで同様にお宅とは関係ないというものでした。再逮捕され、最終的には自分の会社の事務所不法侵入となんともおかしな罪に問われ、当然不起訴になりました。
この次男が二人逮捕されたといううちの一人ですが、現実逮捕されていません。女性は調べに対し、事務所はマンションの一室なのですが出入り口の監視カメラの向きが外に向いてなく、内に向いていたので直しただけで、その時もし壊れたのならごめんなさいと供述しています。
しかしその程度で壊れるとは考えられないと言っています。そのために17日に逮捕され、検事は拘留10日と接見禁止にまでしてしまいました、次男を逮捕していないので供述が一致しないとという理由です。共犯者と検事は言いますが、カメラを二人で動かすなどとバカなことはありません。 一人が棒か何かで向きを変えるのが自然です、次男もそのようなことはしています、ですから共犯ではなく犯人二人です。
検察のやり方も不自然です、しかもその証拠は監視カメラに映っているとも、修理費用の伝票があるともいいません。さらにこの女性は神田署と杉並署に前述柴田に殴られ、コンタクトをしていた為に角膜に傷がつき、一ヶ月の診断書を持って被害届けを出したにもかかわらず、警察は捜査していません。
私の友人の弁護士も同じ感想ですが、ただ単に付け届けをしていたくらいで警察は一方的にここまで肩入れしません。必ず警視以上の人間が絡まなければ器物損壊で逮捕しないし、略式を前提とします。
ちなみにこの女性は兄弟の母親は自宅にいたところ、長男以外の人間に無理やり連れ去られたこと、柴田が監査役の名で印鑑を流用し、横領もしくは背任の疑いで、両件について何度も杉並警察に相談に行っています。何人にも相手にされず、ようやく聞いてくれた一人はすぐに転勤になったとのことです。
近年まれに見る、警察の横暴と、何かに支配されている検察があります。
→恐ろしい事件ですね。これが日本の司法の実態なのかと恐ろしくなります。まさに権力が本気になったら何でもあり、といういい事例でしょう。警視庁の幹部級が関与しているとすれば、由々しき事態でありますが、真相究明をしようとするならばやはり警察権力によって逮捕拘留されてしまうのでしょうか。投稿者様の勇気に尊敬いたします
(ポリスジャパン)
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