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大学の「教職員公募」についての告発投稿をご紹介します。
文部科学省は「これまで大学内部で決めていた教職員の募集を、公募にして広く人材を集める」という方針に基づいて、各大学に「教授や専任職の教員などを 公募することがのぞましい」として、大学側に通達しています。
しかし実態は、すでに内部で決まっているケースが多く、単なる点数稼ぎの「公募」になっています。
現在、有名なところでは、慶応大学の「韓国現代史」の公募であり、すでに「西野純也」という人物に決まっております。
すでにネットから消されてしまいましたが、募集用件も 彼にのみ合致するものでした。
何よりも指導教授である「小此木政夫」 の直参弟子であるので、公募をする必要もないのですが、文部科学省に対する点数として、大学にとっての「公募」のひとつとして出ています。
またほかにも東大、大阪教育大学(京都閥)など国立でも同様なケースが多いのが実情です。
補足として、日本の学界は、白い巨塔そのものになり、多くは形骸化、学術的価値が下がっているのが現状です。多くは金儲けに走り、研究業績はその手段になってしまいました。
文部科学省の研究補助金の審査、学術振興院研究員の審査など審査権をもつことには学会の理事などになる必要があります。その額、文系では数千万円以上、理系では数億になることがしばしばです。
それを一握りの研究者、東大、慶応、早稲田が時に連合し、時に対立し、ぶん取りをはじめることになります。
その使い道は飲み食い、謝礼に名前を借りた買収、遊行のような海外調査に消えていくわけです。つまり、文部利権とでもいうものが存在します。
近年、中国との共同研究も盛んになり、日本の税金がそこに浪費されていくという嘆かわしい構図ができています。
我が弟子が可愛いのは理解できますが、それと文部省への点数稼ぎを一体とさせてしまう点に破廉恥さを感じますね。
この告発の真偽を確かめる意味でも、今後の詳しい調査が必要となるでしょう。
ポリスジャパン編集部
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