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<SPさんよりの投稿です>
気になった記事がありましたので、ご報告いたします。
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「ブロードメディア総研株式会社」はソフトバンクの関連企業です。
さて、ソフトバンクですが、三菱マテリアルと合弁で「SoftEther CA」の販売会社を創設したとのことです。
「SoftEther」は筑波大学の学生が開発したクラッキング・ソフトウェアのひとつで「管理者泣かせのソフトウェア」です。このソフトウェアをパソコンにインストールするとファイアウォールを越えて外部と暗号化通信ができてしまいます。
一見問題ないようですが、その通信ルートからスパイウェアが流し込まれ、企業情報を抜き取られるリスクがあります。何度も新聞記事をにぎわせているWinnyでの「コンピュータ・ウィルスによるデータ持ち出し」と同じ図式が発生します。
現在、暗号化通信はハードウェアVPNを利用するのが一般的です。
これらの製品は管理者の管理下に置かれるので非常に安全です。 にも関わらず、管理者の目の届かない一般社員のパソコンから外部と単独で暗号化通信ができる、このソフトウェアの販売活動に「社会的責任」を感じないのかと言いたいのです。
僕はWinnyの通信実験において通信先企業に「ソフトバンク」という名前が出ていたことに重大な関心を持っていました。
今回のトラッキング・クッキーの行き先を見るにつけ、「SoftEther CA」を拡販する行為を見るにつけ、ソフトバンクという会社の社会的責任を疑っています。まさか、「犯罪者企業」ではないと思いますが、いくら、「一般人に通信はわからないだろう」といっても、やってよいことと悪いことがあると思います。
この問題について今後、あらゆる場で問題提起していくつもりです。 ソフトバンクはIT大企業でありますので、できるなら「自主規制」してほしいものです。
http://www.netpub.tsuzuki.yokohama.jp/security/sec-0046.html
(ポリスジャパンより)
とても便利なソフト、とはいえ、法律で規制していないものを売るなと言われても無
理でしょう。大体、ソフトバンクフォン(日本名:朝鮮電話)でも、「お詫びに6日
分無料にする」といいましたが、コストはたった5000万。それで各社が報道してくれ
るのですから安いものです。関係者も「安いコストだ」と。マスコミはバカにされて
利用されているのに気づかないんですよね。バカだから。
そもそも、ソフトバンクにモラルを求めることが無理ではないでしょうか。北朝鮮の耕作企業ですから。
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