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先日NHKで放送された 「報道首都圏」 という番組で、インターネットの特集
が組まれました。
しかしその番組内容が妙な方向に偏っており、さらに事実に反する点があるとい
う声が挙がっており、ポリスジャパンでは真偽のほどを確かめるために、この番
組に出演した当サイトへの寄稿者の一人である荒井氏に取材を申し込みました。
「特報首都圏 〜ネットの“祭り”が暴走する〜」
http://www.vsocial.com/video/?d=94569
−実際の取材に関して詳しくお伝え願えますか?
「ええと、それももの凄く突然のことで、確か6月の26日辺りだったと思うんで
すが、昼間に今日NHKまで来てくれと言われまして。たまたま夜だったら時間が
空けられたので、21時に渋谷のNHKまで行って、そこで取材を受けることになり
ました。最初は仲介役の人が心配してくれて同席してくれるということだったん
ですが、残念ながらその人が出張から戻るのが遅れてしまって、結局私とNHKの
番組制作チームだけで行うことになりました。当日現場に居た人間は、ディレク
ターとカメラマンとAD、あと番組の男性キャスターと私という感じでしたね。」
−そこで荒井さんは何を話されたのでしょうか?
「まず取材の前に色々と打ち合わせがてら話を聞かせて欲しいと言われまして、
2時間くらい?もっとかな?ネットの言論についてとか、ネット上での情報の波
及の仕方とか、ネットウヨクという造語の誕生と意味についてとか、アレコレ根
掘り葉掘りお話しました。それが終わった後で、じゃあ実際にカメラを回します
という流れになって、さらに1〜2時間くらいお話させて頂きました。」
−カメラが回った後は嫌韓流についてばかり聞かれたのでしょうか?
「いや、打ち合わせ段階で話したことをなぞるような形で色々と喋りましたよ。
そこでネット上でどのように情報が伝わって行くかについて喋った部分だけが使
われましたけど、終わったのは夜中の1時くらいでした(笑)」
−21時から始まって1時ですか?
「まあ随分と長話しちゃいましたよね。実際に映像で使われたのは数秒でしたけ
ど。まあモデルがブザイクだったからでしょう(笑)」
−では嫌韓流の話はどこから来たのでしょう?
「取材中に嫌韓流の作者さんにインタビュー出来たので、私が嫌韓流のブームの
時に何をしたかなども聞かせて欲しいと言われまして。それで正直に私は"関
わってない"と言いました。だけどそれじゃNHKの求める答えじゃなかったらし
く、何度も質問内容を微妙に変えて聞き返されたので、どこかに書いた記事の中
でチラっと名前を出した記憶はあったので、それを伝えました。記事でチラっと
名前を書いたとか、友人とのメッセ(チャット)なんかで話題にした程度はあり
ますよと。そうしたらそこを無理矢理こじ開けるような感じになって来て、気付
いたら話の流れが私がネットで嫌韓流の情報を広めたみたいになってしまったの
で、慌てて否定したんです。そこまで積極的に情報発信した事実はないと。」
−ですが放送された内容は荒井さんがブームの仕掛け人のような説明でしたが。
「ねえ?(笑)いや笑い事じゃないんですけど。私は顔も実名も公開してやって
ますからね。こういう言ってもないことを言ったと報じられてしまうとかなり困
るんですよね。 NHKさんと違って守ってくれる組織もないですし、逃げ場もない
から。例えばイノエモン兄さんも出てたけど、井上さんの場合は長く喋れる立場
だったでしょう?それならまだフォローも出来ると思うんだけど、なんたって
こっちは数秒ですからね(笑)」
−荒井さんのサイトではこの話題について一切触れてませんが、今後は何か反論
するつもりはあるのでしょうか?
「ありません。というのも、この番組には私の友人知人が何人か関わっていて、
みんなそれぞれ人を紹介したりとか、情報提供したりといった協力をしているん
ですね?なのでそういう方々の名前に泥を塗るのも申し訳ないので、私自身がブ
ログなどでNHKの報道に対してどうこう言うということはしません。ノーギャラ
ではあったけど、往復のタクシー代を出してもらったりとか、帰りがけにお土産
を持たせてもらったりとか、ロケ弁を食べさせてくれたりしましたしね、一宿一
飯の恩義と申しましょうか(笑)次に同じような何かがあったら許しはしません
けど、今回はスルーということで。すいませんね、ご期待にそえなくて。人間関
係の板ばさみってヤツです(笑)」
〜続く
・荒井氏
http://ameblo.jp/oharan/
・番組動画
http://www.vsocial.com/video/?d=94569
・実況ニュースサロン
NHKの偏向報道と捏造疑惑について
http://jikkyonews.blog109.fc2.com/blog-entry-37.html
ポリスジャパン編集部
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