|
一方から見ると「東村山市議同士のいざこざ」という微妙に小さな問題。
しかし視点を変えると「人権とはなんぞや?民主主義の悪用とはなんぞや?」と
いう大問題に繋がる不思議な【東村山の乱】
■参考リンク
・おはら汁内 「矢野穂積・朝木直子問題」 一覧
http://ameblo.jp/oharan/theme-10003830886.html
・薄井市議応援サイト
http://www.ganbareusui.com/
・毎日新聞WEB
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20070702ddlk13010322000c.html
・J-CAST
http://www.j-cast.com/2007/07/03008939.html
・草の根(矢野穂積・朝木直子)の運営するアジビラサイト
http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/index.html
この東村山市を中心とした妙な騒ぎに関して、このような投稿メールが届いた。
−−−−−−−−−−
「さて、今回メールしたのは、薄井市議に関して残っている問題『人権侵害等申
出書』についての現状をお伝えするためです。
なぜか今、おかしな事態になっています。
7月13日に薄井市議は苦情等処理委員によるヒアリングを受けたのですが、実は本来は薄井市議より先に、申出書の提出人である朝木直子議員に対するヒアリングが行われるハズでした。それが「どうしても時間がとれないとのこと」(国際・男女共同参画課)ということで、薄井市議のヒアリングを先にしたということです。
国際・男女共同参画課では、7月13日までに双方のヒアリングを済ませ、7月末までには結論を出す予定だったそうです。
で、国際・男女共同参画課に話を聞いてみると、いまだに朝木議員のヒアリングの予定が立っていない(朝木直子議員が応じない)のだとか。
これは明らかに引き延ばし戦術だと思うのですが、荒井さんはどう思われますか?」
−−−−−−−−−−
「朝木直子議員が単独で物事を考えて動く可能性は低い」という事は、私の調べ
でも分かっています。朝木議員の発言にしろ、行動にしろ、常に矢野穂積議員が
後ろで指示を出している可能性が高いのではないでしょうか?
という事は、「自分が出した申出書」に関する事柄なのに、朝木直子議員が謎の
牛歩戦術を行っているのは、矢野穂積議員との相談があっての事だと思われます。
これは事実上、草の根側の総意(といっても矢野議員と朝木議員の2名しかいな
いのだが)と受け取って間違いないのでしょう。
自らが薄井議員に対して「人権侵害だ!セクハラだ!」と謎の言い掛かりをつけ
たのが発端なのに、当の朝木議員はヒアリングに応じようとしない。そして薄井
議員へのヒアリングはすでに完了している。
これは一体どういう事でしょうか?
学の無い私には、草の根側が不利を感じて逃げているようにしか思えないのです
が、もっと深い何かがあっての事なのでしょうか?
最初はボヤ程度だったのに、草の根のその後のマズイ言動で大火事になってし
まった感のある【東村山の乱】ですが、矢野議員と朝木議員が自らの非を認め
て、姿勢を改めてくれる日が来るのでしょうか?
いや、来る訳ないとは思いますけど。
とりあえず、自分でまいた種なのですから、朝木議員および矢野議員には、堂々
とケジメをつけて頂きたいと切に願う次第でございます。
このまま逃亡なんて事が許されないのは分かってますよねぇ?
荒井禎雄(おはら汁)
|