裏情報ポリスジャパン 未成年の皆様へご注意
裏情報ポリスジャパン




*
2007年8月10日
食品もダメなら車もダメ。中国叩きが加熱中

アメリカもようやく中国のダメさに気付いたらしく、最近になってやっと中国製 品のヤバさを伝え始めた。


少し前に話題になったダンボール肉まん以外にも、様々な食料品から人体に害を 及ぼす薬剤が検出されるなど、「中国産の食品なんか食えるか!」という風潮が 広まっている。


そんな中、食品だけじゃなくて工業製品もヤバイという騒ぎが巻き起こっている。


試しに「中国車 安全性テスト」でGoogle検索してみると、このような検索結果 が出てくる。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GFRC_jaJP205JP205&q


ADACというヨーロッパの信頼ある機関が中国製の四駆車をテストしたところ、星 1つという衝撃的な結果が出たというニュースがいくつも挙がっている。


さらに今から役2年ほど前には、同じく中国製の陸風という自動車が、史上初の 「星ゼロ」という快挙を成し遂げている。


こうした中国車の酷すぎる安全性に関して、YouTubeなどに動画がアップされま くり、世界中の人々が恐れおののいている。


今回話題になっている中国車の安全性テストの動画はコチラ。
http://www.youtube.com/watch?v=F06LjugtIUo&NR=1


普通の乗用車というのは、衝突の際にフロント部分で衝撃を食い止め、運転席に 到達するより前にダメージを軽減するものだ。と、私は信じていた。


だがこの中国車の実験結果を見てそれが間違っていたのかと驚愕。


まずフロント部分がグシャグシャになり、そのままの勢いで運転席もグシャリ。
エアバックは作動しているものの、それが果たして何の役に立つのか理解でき ず。えっと、遺体の頭を守って身元確認を簡単にするとかそういう為の物かな…。


しかしこれで驚いていては中国車は語れない。


・Chery A15 (Amulet)
http://www.youtube.com/watch?v=f7rrk3ZjN-I


どうだろうこの紙のような潰れっぷり。ベリベリベリ!グッシャ〜!と、まるで アニメやゲームの破壊シーンかのようで、一種の爽快感すら感じてしまう。


上の動画を、試しにトヨタやホンダの安全性テストと見比べてみて欲しい。br> http://www.youtube.com/watch?v=cdCn8ci-mWM&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=VqCHom9H7_w&NR=1


残念ながら動画の面白さでは中国車には遠く及ばない。だが実際に乗る事を考え たら、よほどチャレンジングな人でない限り、日本車を選ぶんじゃなかろう か・・・。


食品もダメ、工業製品もダメ、じゃあ中国には何が残っているんだろう?


あまり追い詰めすぎるのも危ない国だとは思うんだが、それにしても中国のいい 加減さは度を越しすぎている。


これは中国独特のオレ様思想、「世界の中心は中国だ!」という、いわゆる中華 思想を野放しにしていた全ての国に責任があるように思う。


世界の標準を教えて、それに従わせるという努力をしていかなければ、このトン デモ大国と付き合っていく事などできない。


日本は歴史的にそれを誰よりも詳しく知っているはずなのだが…。



荒井禎雄(おはら汁)




コラム裏情報の記事一覧へ コラム裏情報の前の記事へ コラム裏情報の次の記事へ コラム裏情報のページトップ
Copyright 2007 ポリスジャパン.All Rights Reserved.
*     
サイトリニューアルにともない 署員大募集!
マニア百貨店!ポリスデパート
輸入車販売・高価買取 STR
ブルーリボン
信州・伊那谷 うまいものづくし
ruido.k2