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2007年8月21日
こんなのが役人だというのだからあきれる。

 以下は、役人がやっているフォーラムの投稿だ。読んでいただけるとわかるが、朝日 新聞のように「関係のないたとえ」を国家の運営に絡め、まるで自虐史観をよしとす るような論文を書いているのだからあきれる。国益を論じない官僚、役人などこの国 には必要ない。以下の文章を見て、ほとんどの日本国民はあきれ返るだろう。こうい うことを論じていればインテリだといわれる時代はもう終わったというのに、勘違い している馬鹿が多いからこの国はいつまでたってもよくならないのだ。
ましてやこの篠原という男は、農水省管轄の「農業・食品産業技術総合研究機構」に 所属する。こんなことをしている暇があったら、中国食品の安全性を監視する仕事で もしたらいかがか。中国野菜の危険性を訴えることこそが、この国の国民のためにな る仕事であろう。独立行政法人だかなんだか知らないが、こんな連中を飼っているか らこの国はよくならないのだ。



篠原@野茶研です。


以下の文章をCrossover21フォーラム「文化・歴史」に投稿しました。


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私の所属した中学の剣道部は、大阪市内でも指折りの強豪だった。
それもそのはず、部員数は100人を超え、大勢がレギュラーを目指してしのぎを 削っていたのだから。


顧問の先生は、剣道、柔道、空手、合気道など、全部を足し合わせれば30段になる という、武芸達者だった。
この先生に中学生の間、懲らしめられていた悪さの連中数名が、箒などの得物を持っ て「お礼参り」に行ったところ、見事返り討ちにあったという話もあった。
私など、稽古をつけてもらってもかすりさえしなかった。
先生は竹刀の先をほんの少し動かすだけなのに。


今にして思うと、とても印象深いことがある。
「拍手」だ。
練習試合にしろ、公式試合にしろ、よい打突があれば、相手校も自校も分け隔てな く、拍手をした。
一本が入れば、相手チームのものであっても、「あれは見事だった」と褒め称えた。


そして、試合後には相手チームの剣技を褒め称え、「あれはどうやったらできるの か」「どんな練習をしているのか」と聞きにいき、交流を深めた。
素直に聞くので、相手も心開いて教えてくれた。
ますます、強豪としての力がつく仕組みとなっていた。


だが、顧問が転勤となり、新しい先生が顧問となった。
練習試合で、いつもどおり相手側のよい打突にも拍手を送ると、新しい顧問は「なぜ 敵に拍手する?味方を応援しろ」と言った。
私たちはその心の狭さに、エッ・・・と言葉を失ったが、顧問の言うことに従わない わけにいかない。
次第に、部の雰囲気が悪化していった。


その顧問は、どこかの強豪校で目にした妙な練習法を持ち込むのだが、なぜその練習 をするのかという理念が欠落しているために、あまり役に立つものではなかった。
強豪といわれた剣道部が、たった3年ほどで急速に弱体化した。
そして、さらに数年たつと、部そのものが消えてしまった。
100名を越す、中学校最大の部であったものが・・・。
皮肉なことに、全盛期のときに話が出ていた剣道場の建設が完了したのは、剣道部が なくなってしまってからだった。
仏を作って魂を失ってしまったのだ。


互いに武道を志し練習を重ねている同士として、試合をすれば敵味方なく、見事な剣 技には拍手を惜しまず、教えあい、学びあい、切磋練磨して互いに高めあっていく。


その伝統をもし続けることができていれば、剣道部はもっと命脈を保っていたのでは ないだろうか。


ところが、敵味方とレッテルを貼り、敵には容赦ない罵声を浴びせ、「味方」には耳 が腐るような賛辞をし、批判を許さない・・・。
これは、己を磨き上げようという人間のする所業ではない。
己の権力欲におぼれ、優越心を制御できない愚か者の所業だ。


相手にも、道を志すものとしての礼を尽くし、しのぎを削る。
その見事な技には素直に感心し、学び取る。
己を高めようという人間は、それができなければならない。


国益国益と言い立て、他国の欠点ばかり言い立て、自国の素晴らしさを嫌になるほど 言い募る、そんな国は美しくなるどころか、醜悪になっていくばかりだろう。
自国ばかり褒め称え、他国をけなす行為は、自国を貶める行為であり、国力を損なう 最大の元凶である。
国益を言い立てるものほど、国益を損なうものはないという、この矛盾。
自国の欠点を指摘するものを国賊呼ばわりして、人の口を閉ざそうという輩こそ、こ の国をガサツにする国賊であるという矛盾。
なんとガサツな国になったことであろうか・・・!


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#転勤しました。

農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所
野菜IPM研究チーム
〒514-2392
三重県津市安濃町草生360
篠原  信
TEL 059-268-4641
FAX 059-268-1339
携帯 090-1591-4644
E-mail: shsh@affrc.go.jp
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