裏情報ポリスジャパン 未成年の皆様へご注意
裏情報ポリスジャパン




*
2007年9月28日
問題市議 矢野穂積&朝木直子 華麗なる裁判史

 これは有志がまとめた現職東村山市議「矢野穂積」と「朝木直子」に関する裁判 情報です。


 現在も請願を出しただけの一般市民と紹介議員を名誉毀損で訴えるという前代未 聞の裁判を起こしている矢野穂積と朝木直子ですが、彼らの過去の裁判歴を皆さ んにもぜひお伝えしたいと思います。


■情報元
http://www.ganbareusui.com/



【議席譲渡事件関連】


●1997.08.25 最高裁(確定) 矢野穂積繰り上げ当選無効訴訟
 1995年4月23日に実施された東村山市議会議員選挙(任期は 1995.05.01〜1999.04.30)において、当選した朝木直子が、任期開始直前に松戸 市に転出届を出すことで当選を辞退し、次点の矢野穂積を繰り上げ当選させよう としたところ、矢野の繰り上げ当選を無効とした。理由は、朝木の任期開始直前 の転出届が実質を伴わず、議員身分が発生しているとしたため。原告は熊谷清治 を代表とする市民有志、被告は東京都選管。


●1999.07.08 最高裁(確定) 朝木直子議員身分確認訴訟
 矢野穂積の繰り上げ当選を無効とした最高裁判決(1997.08.25)のあと、東村 山市選挙会は朝木直子の議員身分につき協議し、結局これを認めない決定をした (朝木が、松戸市への転居後にさらに二度、松戸市内で転居していることから、 生活の本拠は松戸市に移っており、したがって東村山市の被選挙権を失ったこと を理由とする)。これに対して朝木直子らが、東京都選管に対して決定取消を訴 え、認められた。なお、任期経過後の判決だったため、朝木が市議として活動す ることはなかった。
※判決の理由(法律構成)が不明です。詳しい資料を探しています。



【朝木明代万引き容疑事件】


●2000.11.29 東京地裁八王子支部(確定?) ブティック店主名誉毀損事件
 朝木明代が万引きをしたとされるブティックの店主・戸塚節子が、『東村山市 民新聞』の6回分の記事に関して、矢野穂積・朝木直子を名誉毀損で提訴。記事 は、戸塚が創価学会・公明党と共謀して明代を陥れたという内容のもの。裁判所 は、そうした事実を信じる相当の理由はなく、矢野・朝木の名誉毀損を認めた。
※確定しているのかどうか不明です。ご教示を。



【朝木明代転落死事件関連】


●2001.05.18 東京地裁(確定) 『週刊新潮』事件
 朝木明代の転落死について創価学会が関与していたとする『週刊新潮』の記事 に関して、創価学会が新潮社と松田宏編集長を名誉毀損で提訴。創価学会の関与 を信ずる相当の理由はなく、名誉毀損が成立し、新潮社と松田宏編集長に損害賠 償命令。新潮社側が控訴を断念し確定。


●2001.06.29 東京地裁(確定) 救急隊事件
 朝木大統・朝木直子・朝木巌・古谷淳子(朝木大統は明代の夫、直子・巌・古 谷淳子は昭代の子)は、転落した朝木明代を介護した救急隊の処置に過誤があっ たとして、東京都に対し総額約1億4千万の損害賠償を求めたが、救急隊に過失は なく朝木らが敗訴。


●2001.12.26 東京高裁(確定) 『東村山市民新聞』事件
 朝木明代の転落死は殺人であり創価学会が関与していたとする『東村山市民新 聞』の記事に関して、創価学会が矢野穂積・朝木直子を名誉毀損で提訴。創価学 会の関与を信ずる相当の理由はなく、矢野・朝木に謝罪広告と損害賠償命令。な お、原審(東京地裁)審理中に矢野は当事者尋問を2度欠席。謝罪広告は、判決 から半年後に『東村山市民新聞』に掲載されたが、同じ面に批判記事を掲載する というものだった。


●2002.03.28 東京地裁(確定) 『潮』事件
 朝木明代は万引きを苦にして自殺したとする月刊誌『潮』(1995年11月号)の 記事に関して、矢野穂積・朝木直子が潮出版社・東京都等を名誉毀損で提訴。明 代が万引きの犯人であること、および、万引きを苦にして自殺したことを信じる 相当の理由があるとして、名誉毀損は成立せず矢野・朝木が敗訴。矢野らが控訴 せず判決が確定している。
※控訴しなかった理由について『東村山の闇』は、明代の万引きや自殺やアリバ イ工作がなかったことを判決が「はっきりと認定した」からだとしているが (P.263以下)、不可解な解釈である。


●2002.10.29 最高裁(確定) 『週刊現代』事件
 『週刊現代』の記事(「夫と娘が激白!『明代は創価学会に殺された!』」) に関して、創価学会が講談社・元木昌彦編集長・朝木大統・朝木直子を提訴。記 事の内容が真実であると信ずる相当の理由はなく、被告人らに対して謝罪広告と 損害賠償命令。なお、第一審(東京地裁)審理中に、被告の講談社側と朝木側は 取材をした/受けていないと内部対立。


●2002.11.08 最高裁(確定) 『聖教新聞』事件
 『聖教新聞』の記事に関して、朝木大統・矢野穂積・朝木直子が、創価学会と 東京都を名誉毀損で提訴。記事は秋谷栄之助創価学会会長のインタビューで構成 され、朝木明代が窃盗容疑で送検されたことや、明代の転落死には事件性が薄い とした捜査当局の判断等について述べている。記事は正当な反論行為であり、名 誉毀損は認められないとし、矢野・朝木側が敗訴。


●2002.11.13 東京高裁(確定)? 『潮』事件
 月刊誌『潮』の記事に関して、矢野穂積・朝木直子が名誉毀損で提訴。矢野・ 朝木が敗訴。
※上記「2002.03.28 東京地裁」との関係が不明。


●2003.03.10 東京地裁? 『創価新報』事件
 『創価新報』の記事に関して、矢野・朝木が提訴。矢野・朝木が敗訴。
>「創価新報」報道に名誉毀損と難癖 2003. 3.10.最高裁確定
>  <敗訴> 朝木直子、矢野穂積
>  <判決>「自殺」「アリバイ工作」を真実と信じるのに相当


●2004.01.26 東京地裁(確定)? 折り込み拒否事件
>〇東村山市内の新聞販売店、広告取次業者、学会に難癖医 2004. 1.26.東京地 裁確定
>  <敗訴> 朝木直子、矢野穂積
>  <判決> 「東村山市民新聞」の折り込み拒否の正当性認定。


●2005.07.19 東京高裁(確定)? 「」事件
>〇学会と学会側弁護士に難くせ 2005. 7.19.東京高裁確定
>  <敗訴> 矢野穂積
>  <判決> 「主張自体失当」と認定


●2006.05.01 最高裁(確定)? 「」事件
>〇乙骨のデマ雑誌で乙骨と矢野がデマ 2006. 5.1最高裁確定
>  <敗訴> 乙骨正夫、矢野穂積
>  <判決> 損害賠償170万円、謝罪広告の掲載


●2005.05.13 最高裁(確定) 「月刊タイムス」事件
 『月刊タイムス』の記事に関して、矢野穂積・朝木直子が、月刊タイムス社と 宇留嶋瑞郎(執筆者)を名誉毀損で提訴。「明代の万引き」「明代のアリバイ工 作」「矢野のアリバイ工作関与」「万引きを苦にした自殺」を疑う相当の理由が ある(=名誉毀損にあたらない)としつつ、「矢野のアリバイ工作主導」につい ては名誉毀損を認めた。


●2006.11.29 東京地裁八王子支部? 「」事件
>06年11月29日、東京地裁八王子支部判決で、矢野議員が勝訴!
※何についての裁判なのか全くわかりません。情報求む。


●2007.06.08 東京地裁 「別冊宝島」事件
 『日本「怪死」事件史/別冊宝島』の記事に関して、千葉英司(元東村山警察 署副署長)が、宝島社と執筆者・乙骨正生を提訴。記事中の、千葉が朝木明代の 転落死を公明党の圧力により不当に自殺扱いしたくだりについて、名誉毀損を主 張したもの。判決は、記事が千葉個人に焦点を当てたものでないこと、他殺の可 能性を信じることについては相当の理由があること、等を理由に名誉毀損を認め ず千葉が敗訴。


●2007.06.20 東京高裁(確定か) 「東村山FM」事件
 ミニFMラジオ放送局(ひがしむらやまエフエム、通称:多摩レイクサイド FM)が放送した内容に関して、千葉英司(元東村山警察署副署長)が、矢野穂積 (パーソナリティ)を提訴。朝木明代の遺体の上腕内側にアザのあることを隠匿 して自殺扱いしようとしたとする放送内容について、千葉が名誉毀損を主張。裁 判所は、アザが他殺を疑わせることには相当な理由があるとして、名誉毀損を認 めず千葉が敗訴。
※千葉が「アザがなかった」と発言したことは事実であるが(この点については 当事者間の争いなし)、千葉としては「他殺を伺わせるようなアザはなかった」 という趣旨の発言だったという。



【その他】


●2001.05.14 最高裁(確定) 少年提訴事件
 1995年7月16日未明、何者かに暴行を受けた矢野穂積は、居酒屋で偶然出会っ た少年(当時17歳)を犯人とし、慰謝料等を請求した。裁判所は、少年が事件と は無関係であると認定し、矢野の訴えを棄却。一審である東京地裁八王子支部 は、判決文で「仮にも公職にあるものが、この曖昧な記憶に基づき、しかも司法 警察職員による捜査がなされながら刑事訴追の手続きがとられていない被告を名 指しで犯人であると断定している点において極めて特異であると言わねばならな い。」と異例の厳しさで述べた。


●2000.09.13 東京高裁(確定)? 印刷代金不払事件


●2000.02.28 東京高裁? 会議録削除請求事件


※参考にしたサイト・書籍・発言
[サイト]
東村山市議の転落死デマ事件
http://lll440lll.hp.infoseek.co.jp/2_3.html
柳原滋雄コラム日記
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/
東村山市民新聞
http://www.higashimurayamasiminsinbun.com/
矢野ほづみ議員のページ
http://www.geocities.jp/yanohozumi/
当掲示板における宇留嶋瑞郎氏の発言
http://www.ganbareusui.com/
鸞鳳
http://ranhou.hp.infoseek.co.jp/
最高裁ウォッチャー〜インターネット法律協議会
http://www.ilc.gr.jp/saikousai/
聖教新聞ノート 2006-05-25 第274号
http://d.hatena.ne.jp/kawamotoblog/20060525
[書籍]
乙骨正生『怪死』(教育史料出版会、1996年)
宇留嶋瑞郎『民主主義汚染』(ユニコン企画発行、長崎出版発売、1998年)
佐倉敏明『ガセネタ屋 乙骨正生の正体』(鳳書院、2002年)
佐倉敏明『デマはこうしてつくられた。』(鳳書院、2003年)
矢野穂積・朝木直子『東村山の闇』(第三書館、2003年)


創価学会を相手にした裁判が多いため、アンチ創価としては複雑な心境なんです が、それでも創価憎しの感情を抑えて冷静に考えていただければと思います。


現職東村山市議にはこんな裁判漬けの連中がいるんですよということで。


荒井禎雄(おはら汁)




コラム裏情報の記事一覧へ コラム裏情報の前の記事へ コラム裏情報の次の記事へ コラム裏情報のページトップ
Copyright 2007 ポリスジャパン.All Rights Reserved.
*     
サイトリニューアルにともない 署員大募集!
マニア百貨店!ポリスデパート
輸入車販売・高価買取 STR
ブルーリボン
信州・伊那谷 うまいものづくし
ruido.k2