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まず小沢氏と福田氏の現在討論している恒久法についてですが
これの危険部分を言います。
福田氏が恒久法を進めているなら福田氏は外国の言われるままに動いている証拠にな
ります。
自分で考えて発言してくれって感じです。
アメリカのメンツもわかるけど
ちゃんと考えて小沢氏と話し合った方が言いってことです。
なんで小沢のがまともな事言ってるかと言えば9条派がいるからです。
でもそのおかげで常識が小沢に備わって
昔の自民党に近づいてるのが今の民主かもしれません。
まず恒久法の危険な点を言います。
いままでの自民はサンセット法でした。
サンセット法は国民の間に議論がある事柄について、国民の目が届くという利点があ
ります。
イラク特措法もサンセット法だったおかげで、陸自が撤収できた。
これが恒久法だったらできなかったと言う点があります。
ようするに日本国民の目が軍の暴走を見ていないと危険だと言う事です。
財界も暴走してはいかんですよ。
ブッシュ大統領のメンツを保つ事も重要ですが
米軍の下請け軍隊になったらそれは恥さらしの犬政府でしかなくなります。
中国、ロシア、インド、アメリカも対立してても自分のメンツのために国益のために
戦っているわけで
す。
だからしっかりと話し合う必要があります。
日本は年寄りだらけだし、
ブッシュ大統領とアメリカの裏のじいさんの両方のメンツを
考えるなら逆にしっかり慎重に話し合わなきゃいかんと言う事です。
恒久法制定は、自衛隊を派遣するか、しないかなどの重要な決定を内閣の判断に任せ
てしまう事になり
ます。
だから危険なのです。
財界も軍も一時の金のために暴走したらいかんですよ。
自民に票が入らなくなります。
国民はそんなかなりの暴走政党は好きになれと言われても無理です。
陸自は人道復興支援という枠組みですが
空自は米国の戦争に巻き込まれる可能性も含みます。
こういう所も話し合う必要があります。
無原則な派遣はいけないと言った小沢氏は正しい意見ですよ。
自民と民主は話し合い不足なわけです。
今後も話し合う必要があります。
常識は民主に移行している部分もあります。
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