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AV女優やプロダクションを騙して暴行やレイプに及び、果てには女優に大怪我を
負わせるといった非道行為を続けていたバッキーの元社長栗山龍被告(43)に
対し、東京地裁は懲役18年の判決を言い渡した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071219/trl0712191120001-n1.htm
このバッキーというメーカーがどれほど酷かったかについてはすでに色々な場所
で語られているが、女優に対する暴行など以外にも、プロダクションに難癖をつ
けてギャラを踏み倒したり、少し文句を言うとヤクザめいた恫喝行為を仕掛けて
きたりと、とにかく悪評ばかり。
業界関係者達は栗山らが逮捕されるまで、彼らのあまりに非常識な強気な姿勢に
「バックに何がいるんだ?」と恐れて黙っていたのだが、とあるプロダクション
の代表が覚悟を決めてバッキーに"ある罠"をしかけ、それがキッカケとなって栗
山らバッキー幹部の逮捕に至ったという裏話がある。
もしそのとあるプロダクションの代表が義憤に駆られてバッキーと事を構える覚
悟を決めなかったら、もしかしたら今でもバッキーはのうのうとAVメーカーを続
けていた可能性があるのだ。
このバッキー事件のせいで、無関係なAVメーカーまで余計な風評被害を受け、一
時期レイプ物を自粛していたところまである。普通はレイプ物といってもすべて
お芝居で、本当にレイプしているメーカーなど世の中でバッキーだけだというのに。
裸商売には裸商売なりの筋道があるのだが、それを理解できなかったバッキー幹
部連中には是非とも天誅を下して頂きたい。
荒井禎雄(おはら汁)
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