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人材に予算を投じなかった結果の悲劇
今回のイージス艦と漁船衝突事故の発生要因は
海自隊員資質よりもも自衛隊(防衛省)という組織を軍隊として
ちゃんと認めない国(官僚)や憲法問題の方が原因が大きい。
はっきり書くが片山さつきが大蔵省の主計局時代にちゃんと予算をつけ、人材育成を
しておく努力をしておけば防げた悲劇なのである。この糞婆のおかげでどれだけ逸材
を失ったか。私は今回の事故はまさにこの女が引き起こしたと断言して良いと思って
いる。
皆さんは何故、私がこう断言できるのか、理解出来ないだろう。
そこで自衛隊の人事制度について資料を付け加えながら説明したい。
防衛省自衛官募集HP
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/
自衛隊幹部候補生
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/01.html
医科・歯科幹部
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/11.html
2等陸・海・空士
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/09.html
まず、士官・下士官を募集するにあたって上記の制度を基本知識として
更に以下を参照してもらたい
士官
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AB%E5%AE%98
下士官
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E5%A3%AB%E5%AE%98
募集種目一覧
http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/recruit/
下士官募集制度にある特異な人事制度が散見されると思う
徴兵制を取っていない日本の国防体系と人材募集制度、自衛隊の置かれている立場を
よく示している。実は予算面でみると実は徴兵制よりも志願制を取る国が多いし、主
流となっており、国防に良き人材を得る為にはやはりある程度社会経験のある者を投
入することで組織を機能的に運用出来ることが良く分かるだろう。徴兵制は軍事的側
面から見ても実はメリットが少ない事は制服を着ている期間が長かった程良く知って
いる。つまり使える時になった時にすぐ辞められ上に又新たな人材育成に手間をかけ
る事になる。更に徴兵制の為に兵役拒否するという愚か者が出ることは社会的にいっ
ても不公平を生む事になる。
徴兵制そのものは今や反主流である事はアメリカ軍も良くわかっており、
予備役の活用をする事で国内の国防体制もそれに合わせた組織体制になっている程で
ある。今や自衛隊の現場は世間よりも早く契約社員を多く使っている上に人間的に問
題がある馬鹿が昇任する人事制度で組織の規律が低下する人事制度になっている。部
隊を知ってる叩き上げと部隊に常に来て気を使ってくれる優しい幹部が居ない(育て
ない)体制にしてしまった原因はまさに人材募集する段階で問題になっていた事が分
かる。
防大出身幹部と一般公募募集幹部、下士官公募隊員の改廃、任期制隊員の募集要件緩
和と予備役制度の改革による組織改革をする事を改めて問いかけている事が分かるだ
ろう。社会経験がある者が入ってくる事は階級社会の軍隊ならば誠実で誇りある働き
を示す事で部隊指揮や人材育成に大きな好影響を与える。また任期制であるなら退職
しても退職一時金を持たせて新たな道を開かせるきっかけや人材を国家と社会に貢献
させて来た事が分かる。高卒後直入隊組や最近は曹候補補士制度という任期制隊員を
減らす事しかない最悪な下士官人事制度のおかげで公務員試験学校を経てきた落ちこ
ぼれの馬鹿が入ってくる事を意味する。
曹候補士
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E5%80%99%E8%A3%9C%E5%A3%AB
一般曹候補学生
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%9B%B9%E5%80%99%E8% A3%9C%E5%AD%A6%E7%94%9F
誇りを持たない一部の馬鹿が居る自衛隊員によってサラリーマンを作って来た事は必
然的でもある。アメリカ軍でこんなジョークがある。
郵便配達員がペンタゴンに来て、手紙を配達しようしたが広すぎて分からなくなり、
気が付くとアメリカ軍の制服を着ていつの間にかリタイヤしたという笑い話がある。
こんなジョークさえない日本の国防体制を再考察しても嘆くしかない。
自衛隊反対と唱えている方にここで問いたいのだが、アメリカ軍は女性への入隊制限
緩和は自らで勝ち得たモノである。実際アメリカ軍には女性の隊員が多く在籍し、イ
ラクやアフガンにも派遣されている。旦那や家族、恋人を残して派遣されている女性
隊員は多く存在する。アメリカ空軍のアクロバットチームサンダーパーズに所属して
いる女性戦闘機乗りが居るのが現実である。
USAFThunderbirds
http://thunderbirds.airforce.com/2008_USAF_Thunderbirds/Home.html
Major Samantha Weeks
http://thunderbirds.airforce.com/2008_USAF_Thunderbirds/5.html
では、なぜ彼女の先輩達は後輩が入隊する道筋を作る為に苦労したのか?
理由は簡単で愛国心を持ち、今より性差別が残っていたアメリカ社会で誇りと名誉あ
る地位を得るには軍隊程公平な所はない事をよく知っていたからこそ闘って勝ち得た
のである。第二次大戦時イギリスとアメリカがドイツと日本に勝利した理由はこうし
た女性の支援によって勝利をおさめた事位は知って欲しいものである。今後、防衛大
臣の辞任と福田政権の命運はどうなるか分からないが小池百合子が又、防衛大臣にな
る事はペンタゴンから見れば失笑される事は明らかである。防衛省を真の国防組織に
変える為に必要な逸材は誰か皆さんならもうお分かりだろう。全防衛省職員と各自衛
隊の幹部達に改めてもらいたいが今回の事故をきっかけに自らの職責の意義を考え、
常に常識や慣習を疑いより良き国防組織として国民に信頼される為にどうあるべきか
厳しく自らに問いかけ、すぐに行動に示すべきある。国民も自国の国防に対して正し
く知ることに改めて欲しいと願っている。もうこんな悲劇は繰り返す事は誰も何も得
る事は無いのである。これは日本の政治がしっかりしていない事が一番の原因であ
り、やはり真の保守政権誕生しか日本を変える事が出来ない事を再確認出来た事が
せ・u桙゜てもの救いである。国防は究極の公共サービスである。これは国民全員に公
平に受けるべきものであり、拒否する事は社会に適合する事を拒否する以外に何者で
もない。この認識だけは最低限持って欲しいものだ。それでも拒否する方達に対して
私は一度病院に隔離措置をして頂く事を願うばかりである。
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