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2008年3月6日
プラグイン・ハイブリッドカー

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/15/016/
http://journal.mycom.co.jp/photo/news/2008/01/15/016/images/003l.jpg  


 トヨタ自動車は、米デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーにおいて、2010年ま でにリチウムイオン電池を搭載したプラグインハイブリッド車を、米国を始めとした 地域でフリートユーザー(官公庁や公的機関、バス会社など、一定の場所を走行する ユーザー)向けに販売することを発表した。
プラグインハイブリッドとは、エンジンの発電による電力だけでなく、家庭用電源な どから充電した電力も動力として使用できるハイブリッド自動車。短距離であれば、 エンジンを動かさずに走行でき、そのぶん排出ガスを減らすことが可能になる。 同社は、2007年より日米欧でニッケル水素電池を搭載したプラグインハイブリッド車 の公道実証実験を行っており、米国では、カリフォルニア州政府の環境技術開発支援 プログラムのもと、11月よりカリフォルニア大学(アーバイン校、バークレー校)と協 力し、公道実証実験を開始している。今回の発表はプラグインハイブリッド車の普及 に向け、次のステップに進むものとしている。
 また、今回のプラグインハイブリッド車に搭載されるリチウムイオン電池は、同社と 松下グループが共同出資している「パナソニックEVエナジー」の大森工場における量 産化を検討している。なお、写真は2007年7月25日に発表された時のもので、バッテ リーにはニッケル水素を利用している。また、これは「プリウス」をベースにしてい るが、新しいプラグインハイブリッド車は別のモデルとなる可能性もある。 同社は、人や地球と共生するクルマ社会の実現に向け、様々な先進技術開発に取り組 んでいく方針で、プラグインハイブリッド車のほか、FCHV(燃料電池車)、FFV(エタ ノールも使えるフレキシブル燃料車)、ディーゼルエンジンなどについても取り組み を進めており、近い将来、北米市場向けの大型ピックアップトラック「タンドラ」、 大型SUV「セコイア」に、新型V8クリーンディーゼルエンジンを投入することを併せ て発表した。  


 アメリカのメーカーも開発していて、同様に2010年の販売開始を目指している とのことだが、シナ畜は既に充電だけで100キロ走るプラグインハイブリッドを開 発したと法螺を吹いているようだ。いずれにしても玩具の域を出ないが、この程度の ものに社運でも賭けてしまうのかな。
 世の中にはもっと面白いものが隠れていることを、いずれ知ることになる。小生推 奨のSEVの供用開始は小生の期待するところ、やはり2010年頃だと思うが、順調 に行けば、4月頃には取材解禁になると思います。楽しみしていてください。  


 25円のガソリン税を総選挙の目玉にするため廃止せんとしている大馬鹿政党。局 面では政局となるだろうが、第二四半期には石油価格は20%以上の下落をすると思 うな。無理に暫定税率をいじくらなくとも20円〜30円は春先か初夏になれば下落 するようになるんだわね。  




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