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以下は米国の公共放送局PBSが製作した番組のHPである
PBS
http://www.pbs.org/
CARRIER
http://www.pbs.org/weta/carrier/
アドレスをを見て気がついた方は分かると思う。
実は空母ニミッツのドキュメンタリー番組なのである。
特に注目してほしいのはこの空母ニミッツを運航している乗組員たちの素顔を
編集を偏向することなく放映している点である。
F18ホーネットに搭乗している白人の女性パイロット
機器整備を担当する黒人隊員 みんな魅力的な人たちだ
空母に乗船しているアメリカ海軍隊員たちの本当の素顔をさわりだけでも
見せられると日本の公共放送とあり方と製作者の資質の違いを感じる。
我が国の憲法九条護憲派が多いNHKはぜひPBSから買って地上波で
放映してほしいものである。
(NHKはBS第一放送でPBSでジム・レスラーニュースアワーを放映していたは
ずだし、多数の世界のドキュメンタリー番組も放映したはずである)
(多少偏向的内容があったはずだが、現担当プロデュサーの思考だろう)
アメリカ・PBS「ジム・レーラー・ニュースアワー」
チャンネル :BS1
放送日 :2008年 5月 7日(水)
放送時間 :午後2:15〜午後2:55(40分)
ジャンル :ニュース/報道>海外・国際
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-05-07&ch=11&eid=121
日本の平和とは彼らによって得られている事を改めて反省させられる
更に言えば日本の政治家は自国の平和を得る為に必要な代償は最低限
自国で出来る範囲をする事とは何かという問いをこのPBSのドキュメンタリー番組
から間接的に我々国民に問われているのである。
今の憲法はまさに米国の国防に頼りきった状態はただ乗りに近いもので
例が悪いが左翼が使う格差の象徴である、フリーターと同じ立場が今の日本の国防政
策であり、自衛隊の位置づけであり、日本の国防パラサイト状態を保障させたのは冷
戦の影響による米国の国益で作った憲法九条なのである。
冷戦後からの国防の思考が停止している日本の政治家は
特にこの点を問われているのである。
メディア報道は国益が絡む。国防も国益が絡む
この点を日本の政治家は改めて考え直して欲しい。
特に防衛族や現防衛大臣にあえて問題提起させて頂く
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