19日の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス(電子版)に掲載された情報によると "哺乳類のオスはペニスを勃起させて射精するために、脊髄に専用の神経回路を発達させている"との事。 これはオス特有のものであり、メスよりもオスの方が多いようで、神経の先端が勃起や射精を起こす自律神経につながっていた。 ただしこの物質(GRPというらしい)は生殖器が萎縮したオスには、発見できなかった。 これをうまく応用すれば、"勃起不全の治療に結びつく可能性が大いにある"との期待が膨らむのは僕だけなのでしょうか・・・