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環境保護団体「グリーンピース」が調査捕鯨船の乗組員が自宅に送ったクジラの肉を持ち出していた問題で、
青森県警と警視庁公安部は、「グリーンピース」の活動家の男2人を逮捕した。
関係数箇所を家宅捜索した。
窃盗容疑で逮捕されたのは「グリーンピース・ジャパン」の活動家「佐藤潤一」容疑者ら2人。
青森県警と警視庁公安部の調べによると、佐藤容疑者らは今年4月、調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が東京から自宅宛に送った宅配物を青森市にある運送会社「西濃運輸」青森支店の集配所から盗み出した疑い。
「グリーンピース・ジャパン」が、『ウネス』と呼ばれる部位のクジラの肉20数キロの盗み出しを組織的に計画し2人が実行したとみて、詳しく調べている。
佐藤容疑者は「グリーンピース・ジャパン」の調査捕鯨に反対する部門の責任者で、クジラの肉を盗んだ直後に記者会見し、
「肉は日新丸の乗組員が横領して持ち帰った証拠品だ」と主張、東京地検に横領事件として告発していた。
同団体の理事長「海渡 雄一」は、監獄人権センター事務局長。第二東京弁護士会所属の弁護士。
妻は社民党党首「福島みずほ」で、夫婦別姓を実行するため、婚姻届を提出しない事実婚である。
また環境過激派組織「シーシェパード Sea Shepherd」 の「ポール・ワトソン」も「グリーンピース」に所属していた。
さらに「グリーンピース」は、米国のFBIからテロリズムの団体として監視されていることがI資料で明らかとれている。
政府も7月の「北海道洞爺湖サミット」前に、反グローバリズム団体の動向に神経をとがらせ、取り締まりを強化している。
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