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13人の死刑を執行した鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した朝日新聞のコラム「素粒子」(18日)記事について、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」は25日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。
「死刑執行を望む犯罪被害者遺族も死に神ということになる。侮辱的で感情を逆なでされた」とする抗議文を、朝日新聞に送ったことを明らかにした。
抗議文では
「法律に従って執行を命じたにすぎない法相を非難することは、法治国家を否定することになる」と批判。
記事の意図などについて同社に回答を求めた。
すでに 21日夕刊の「素粒子」では、
「風刺コラムはつくづく難しいと思う」、「法相らを中傷する意図はまったくありません」「表現の方法や技量をもっと磨かねば」と記しており。
朝日新聞社広報部は、抗議数を回答したが、「特にコメントはありません」と話した。
死に神:基本的に、悪い存在として扱われる事が多いが、『最高神に仕える農夫』という異名もあり、
「死ぬ予定の人物が魂のみの姿で現世に彷徨い続け悪霊化するのを防ぐ為、冥府へと導いていくという役目を持っている」ともいわれている。
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