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「国家公務員等の旅費に関する法律」では、
国会議員が国会の派遣で海外出張する場合、「最上級の運賃を支給できる」と規定されている。
自民党の「税金の無駄遣いを一円たりとも許さない若手の会」は、このたび中間提言をまとめた。
国会議員の定数削減、無駄遣い取締官の創設など様々な提案を打ち出したが、コノ件にも触れた。
自民党「牧原秀樹」 衆院議員
「現在、国会の委員会出張はファーストクラス正規料金で行っているんですけれども、
それを仮にビジネスに落としただけで、年間50000万円(衆・参の合計)の割り引きになると」
自民党「篠田陽介」 衆院議員
「時代感覚から言ってずれています。原資が税金である以上は、できるだけ安く行くための努力をしなきゃだめですよ。
ファーストクラスに乗りたい人は、自分で追加でお金を払って下さいということですね」
コノ若手の指摘に対し、自民党大物議員で衆議院議院運営委員長の、
「笹川たかし」衆院議員
「一概にビジネスにしたら節約になるというのには私は賛成できない。体もたないもん。言い出したなら、自分たちが行く時にビジネスを使えばいい」とコメントした。
「笹川 堯/ささがわたかし」1935年10月5日
自由民主党衆議院議員(現在7期)。津島派所属。自民党群馬県連会長。
日本船舶振興会創設者の「笹川良一」氏の次男。弟は、日本財団会長「笹川陽平」氏。
明治大学法学部 中退
全国モーターボート競走会勤務
昭和61年 衆議院議員 群馬二区から自民党公認で初当選
平成5年 自民党離党
平成6年 新進党結成に参加
平成8年 新進党 離党
平成9年 自由民主党 復党
平成19年 衆議院議院運営委員長 就任
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