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大久保隆規の逮捕が国策捜査であったとして、これは東京地検特捜部の精一杯の防諜活動であり、一般国民が歓迎すべき事態なのかもしれない。
小沢一郎ー大久保隆規−パチンコの背後に見え隠れする北朝鮮の影(報道2001)
今日も日曜日の報道番組は小沢一郎スキャンダル一色ですが、小沢一郎とパチンコと北朝鮮の関係についてはほとんど触れようとはしません。フジテレビの「報道2001」で一瞬パチンコ献金疑惑でワンカット弁明する小沢一郎の会見があった。テレビ局にとってはパチンコ業者のコマーシャルはお得意様であり、パチンコ業界に都合の悪いニュースは報道できない。
今回の国策捜査が行なわれなければ、総選挙が行なわれて小沢一郎政権が出来る事は確実と思われた。しかし今回の事件がどのような展開をみせるかわかりませんが、調べてみれば小沢一郎とパチンコ業界と北朝鮮との関係がただならぬ関係である事がわかった。
森羅万象の歴史家ブログでは、小沢一郎の第一秘書である大久保隆規の実家はパチンコ屋であり朝鮮総連系の営業店であるらしい。そうだとすれば小沢一郎という政治家は北朝鮮とはズブズブの関係であり、資金面でも西松建設やパチンコ業界などからの献金から見れば北朝鮮の代理人みたいなものだ。そんな人物が民主党の代表となり選挙で勝てば日本の総理大臣になろうとしていた。
小泉純一郎がアメリカの代理人なら小沢一郎は北朝鮮の代理人だ。「株式日記」ではこのような外国の傀儡的政治家が国会で活動する事は断固排除を主張するものであり、マスコミのこのような小沢一郎と資金面を通じた北朝鮮との関係を大きく報道すべきだ。しかしパチンコ業界のCM収入が無くなるのが恐いから報道できない。
「かんぽの宿」ではメリルリンチなどのアメリカの外資系金融機関の影がちらつくように、最近のテレビ業界のコマーシャルはいかがわしい業界のコマーシャルばかりが多くなってきた。テレビ局にとってはCM収入さえ上がればいいのでしょうが、最近のテレビはパチンコ屋と外資系保険会社と消費者金融のコマーシャルばかり流している。
これではまともな業界はテレビコマーシャルを敬遠するようになり、テレビ局は自分で自分の首を絞めているようなものだ。賭博屋とハゲタカと借金取立て屋のコマーシャルばかり流してテレビ業界は見識がないのだろうか? ほとんどの国民にとってはニュースはテレビでしか見ないだろう。若い人はネットでニュースを見るようになりましたが、新聞もテレビも報道局としての信用を失いつつある。
しかし賭博屋もハゲタカも借金取立屋もテレビでいくらコマーシャルを流そうと、ネットで真相がどんどんばらされるのだから無駄な抵抗だ。もはや新聞やテレビを押さえればどうにでもなる時代は終わった。パチンコ屋のコマーシャルをテレビで見るたびに視聴者も「またやっている」としか見なくなるだろう。
政治家が政治資金で困らないような仕組みを考えるべきなのでしょうが、自分で自分の資金源を制限するような法律は作れないだろう。どこか抜け道を作ってあるのであり、小沢一郎も企業との間に政治団体を挟めば問題ないと見たのだろう。万が一迂回献金がばれても知らなかったとしらを切れば逃げ切れると思っていたのだ。それだけ普段から怪しげな政治団体から金を受け取っていたのでしょう。
「報道2001」では自民党の山本一太議員が出ていましたが、ネット献金の事も言っていました。山本議員はブログの情報発信には熱心な議員であり一日に3度もブログを更新する時もある。それくらいでないと読者も集まらないし、どんな活動しているのかも分からない。国会議員なのだからインサイダーな情報もあるかと思うのですが、国会議員も情報戦なのだから有用な情報をどんどん流して読者を増やしてネット献金も呼びかけるべきだろう。
私は山本一太議員の支持者ではありませんが、ネット世代の新しいタイプの国会議員だ。インサイダーな情報をバンバン出してくれれば読者も増えて、オバマのようにネット献金で大統領になれる時代が来るだろう。仲間の民主党議員たちも山本議員のブログをよく読んでいるようですが、新聞記者もわからないような事もあるのだろうから、ブログのネタはたくさんあり公開して欲しいものだ。
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