昨年、ラスベガスの 「ミラージホテル」の一般プール脇にオープンしたトップレスプールの「Bare」は、「日焼けのラインを無くそう!」 といった粋なキャッチコピー で話題を集めるプール。
客の年齢層や目的もクラブとほとんど同じ為、入場のシステムや料金体系もナイトクラブそのままで、エントランスで年齢やルックスのチェックがあり、だれもが中へ入れるとは限らない。ホテル宿泊者以外でも入場できるが、宿泊者も無料ではなく、むしろ地元女性が、無料になったりすることが多い。早い話が、クラブの営業時間を夜から昼に移し、場所を屋内から屋外に移動したと考えればよいだろう。DJプレイや、アルコール類をガンガン飲むところもナイトクラブとまったく同様で、ちがうのは、客が水着姿ということぐらいか。女性は無料かそれに近い格安料金で、男性の入場料は非常に高い ($40〜)。
ビーチチェアやビーチベッドの使用料 やドリンクや軽食代 も驚くほど高く(ビーチベッド$350、最低 $300の飲食等)、ドリンクや軽食類以外は、なんと時価! 営業時間は、11:00am〜6:00pm (火、水は休)。
閉店時間が、6:00pmとずいぶん早いようにも思えるが、意気投合したカップルは、レストランで食事をし、同ホテルのナイトクラブに集合ということのようだ。ちなみに、ごった返すほど込んでいるが、トップレスになっている女性の数は期待に反して10%ぐらいと少数派。ラスベガスにおけるトップレスプールは、その他「マンダレイベイ」の 「MooreaBeach」、「シーザーズパレス」の 「The Venus Pool」、そして「ウィン」のプール施設の一部もトップレスOKだ。
(ラスベガス大全 http://www.lvtaizen.com)
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